パーソナルファイナンス教育インストラクター 
過去の授業報告

北海道富川高等学校 (2015年12月3日実施)

テーマ お金を貯める・増やす、お金のトラブルに巻き込まれないために
対象学年
/人数
3年生/32名
対象学科 普通科・商業科
授業時間 50分×2コマ
実施教科 政治経済(普通科)・経済活動と法(商業科)
テキスト
該当箇所
Lesson5「お金を貯める・増やす」
Lesson7「お金のトラブルに巻き込まれないために」
Lesson10 「ライフプランとお金」
講義内容 卒業後、どうやってお金を貯めていくか、なぜお金を貯める必要があるのか、仕組みや手段について説明しました。また、お金のトラブルや借金の仕組みについても知識を習得することで、社会に出るために必要な知識を身に付ける内容を実施しました。

<先生のアンケートより>

高校を卒業する生徒に対して、お金のことや資産運用など、知識として知ることがとても大切なことだと感じています。生徒はお金に対する興味・関心を高め、貯めるという基本的なことはもちろんのことながら、運用やお金のトラブルについても考えるきっかけとなりました。この教育は高校においてとても大切であり、今後も、社会に出る前の時期に実施できたらと思っております。

岩手県立盛岡商業高等学校 (2016年2月16日実施)

テーマ パーソナルファイナンス入門
対象学年
/人数
2年生/237名
対象学科 商業科
授業時間 50分×1コマ
実施教科 総合的な学習の時間
テキスト
該当箇所
Lesson4「お金を稼ぐ(働く)」
Lesson5「お金を貯める・増やす」
Lesson6「お金を借りる」
Lesson10「ライフプランとお金」
講義内容 3年生になると会計ビジネス科が「課題研究」として、『10代から学ぶパーソナルファイナンス』テキストを活用して半年授業を行い、3級技能検定受検を目指します。その導入としてまた、自らのライフプランを考えるきっかけにと今回の授業を行いました。
正規雇用と非正規雇用の違いがライフプランに与える影響、借入金利と預金金利の違いが自分自身の近い将来にどう影響するか、何のためにパーソナルファイナンスを学ぶのかなどについて説明しました。

<先生のアンケートより>

  • 今回の授業で生徒が自分の進路や将来のことについて見つめ直すいい機会になったと思います。
  • 卒業を控えた生徒向けや進学希望者の保護者に対する教育資金講座など、インストラクター派遣授業に様々な可能性を感じました。

愛知県立半田高等学校 (2016年1月20日・21日実施)

テーマ ライフプランとお金
対象学年
/人数
1年生/320名
対象学科 普通科
授業時間 50分×2コマ
実施教科 家庭基礎
テキスト
該当箇所
『学生生活マネー&キャリア お役立ちハンドブック!』
学校生活編CHECK1「学校生活で必要なお金はいくら?」
将来の暮らし編CHECK1「将来設計を考える」
将来の暮らし編CHECK2「職業選択について」
講義内容 ※80名を1グループとし、2名のインストラクターが同じ授業を2回実施しました。

前半は事前課題「高校卒業までにかかるお金」の解説や「大学生活でかかるお金」についてのワークシートを実施しました。後半は、職業選択やさまざまな働き方について、会社員の場合のほかに、自営業の種類や開業準備についても説明しました。

<先生のアンケートより>

わかりやすく楽しく講演をしてくださり、生徒の反応が良かったです。また、生徒に専門家の方の話を聞かせる機会を持てたことが良かったと思います。

滋賀県立長浜北星高等学校 (2015年11月26日実施)

テーマ 高校卒業後の進路とライフプラン
対象学年
/人数
2年生/237名
対象学科 総合学科
授業時間 50分×2コマ
実施教科 総合的な学習の時間、LHR
テキスト
該当箇所
Lesson4「お金を稼ぐ(働く)」
Lesson10「ライフプランとお金」
講義内容 前半はテキスト中心の授業、後半はワークシートを取り入れ、テキストを並行しながら授業を展開しました。今までにかかったお金と将来かかるお金について、また、高校卒業後の進路が、どのように将来の働き方に影響を与えるか等について説明しました。ライフイベント、キャッシュフローの作成を体験し、計画を立てることの大切さを伝えました。

<先生のアンケートより>

進路と支出について「消費」と「投資」の違いから考えさせる場面があり、ファイナンシャル・プランニングについて大変わかりやすく、具体例も適切で生徒たちも理解が深まったようです。専門家ならではの熱意に満ちた授業でした。

明石市立明石商業高等学校 (2015年10月8日・29日・11月19日実施)

テーマ 卒業後に知っておきたいお金の知識
 ・1回目 お金のトラブルに巻き込まれないために
 ・2回目 税金と社会保険、民間保険
 ・3回目 ライフプランとお金
対象学年
/人数
3年生/21名
対象学科 商業科
授業時間 50分×1コマ×3日間
実施教科 総合的な学習の時間
テキスト
該当箇所
Lesson3「お金を使う」
Lesson7「お金のトラブルに巻き込まれないために」
Lesson8「税金と社会保険」
Lesson9「万が一に備える」
Lesson10「ライフプランとお金」
講義内容 【1回目】
契約やクレジットカード、利息について、クイズやワークシートを取り入れ説明しました。また、悪質商法などの事例を挙げ、どう対処していくか常に考える姿勢が必要であることを伝えました。

【2回目】
給料明細の見方や税金が何に使われているのか、また社会保障制度の重要性について、生徒の身近な例から説明しました。

【3回目】
ライフプランについて夢や目標を考え、ライフイベント表に記入するなどを行いました。また、その夢の実現のためにはお金が必要であり、お金の流れを推測するため「キャッシュフロー表」を使い説明しました。

<先生のアンケートより>

インストラクターの先生方がご自身のお仕事をもとに、いろいろ伝えようとしてくださったことに感謝しています。

(福岡県)三井中央高等学校 (2016年9月17日・27日実施)

テーマ ライフプランとお金
 ・1回目 お金を使う、お金を貯める
 ・2回目 お金を稼ぐ、ライフプランとお金
対象学年
/人数
1年生/40名
対象学科 普通科 ライフデザインコース
授業時間 50分×1コマ×2日間
実施教科 総合的な学習の時間
テキスト
該当箇所
Lesson3「お金を使う」
Lesson4「お金を稼ぐ(働く)」
Lesson5「お金を貯める・増やす」
Lesson10「ライフプランとお金」
講義内容 女子高ということもあり、女性としてどのように生きるかを軸としてライフプランを考える内容の授業を実施しました。

【1回目】
ライフイベントごとでどのくらいお金がかかるのかを体験するワークシートを実施しました。また、お金の使い方、貯め方についても説明しました。

【2回目】
社会に出て何を仕事にするのか、自分の将来について考え、働き方と生涯賃金の差や働く女性をめぐる環境の変化を知り、納得のいく重要な選択ができるよう将来に備えることの大切さを伝えました。

<先生のアンケートより>

  • とても大事な授業だったと思います。
  • お金をもとに授業を考えさせるということが新しかったです。
  • 生徒の実態に合わせた授業内容にしてくださったので、生徒たちも興味、関心を持って取り組むことができたと思うので良かったです。

仙台市立仙台商業高等学校(2015年11月30日実施)

テーマ パーソナルファイナンス教育研修会
対象者
/人数
教員/35名
研修時間 120分
依頼目的 2014年度より取り組んでいる3級FP技能検定受検に対応するため、教員がFPに関する知識を深めることを目的に開催しました。
研修内容 高校生へのパーソナルファイナンス教育の必要性や『10代から学ぶパーソナルファイナンス』テキストを活用した授業の組み立て方やポイント、ワークシートを使用した実践形式も取り入れた研修を実施しました。

研修会の様子

<先生のアンケートより>

以前から計画していたこの講習会をようやく実現でき、また、本校の先生方から「参加できて良かった」といった感想をもらえました。研修会で学んだことを生徒に伝え、生徒と一緒に頑張っていこうと思います。

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