ファイナンシャル・プランナーについて

ファイナンシャルプラナー(FP)について

FPとは、一人ひとりの将来の夢や目標に対して、お金の面で様々な悩みをサポートし、その解決策をアドバイスする専門家です。個々人や家族のライフプラン(人生設計)に基づく将来の収支の見通しを立て、最適な資産設計・資金計画を提案、アドバイスを行い、その実行をサポートします。そのため、FPはお金の面から家計の改善を図る「家計のホームドクター®」とも呼ばれています。

FPは職業の名称で誰でも名乗ることができます。ただし、「くらしとお金」に関するアドバイスは多岐にわたるため、FPには年金や保険、資産運用、税制、住宅ローン、相続など、幅広い専門知識が求められます。そこで、「くらしとお金」に関する様々な専門知識を有していることを証明するのがFP資格です。

主なFP資格は以下の3つです。FPに相談する際は、どのFP資格を保持しているかを確認した上で相談することをお勧めします。

※「家計のホームドクター®」はNPO法人日本FP協会の登録商標です。

主なFP資格 CFP®資格、AFP資格、FP技能士

logoCFP®認定者

世界24カ国・地域で認められ、世界共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できるプロフェッショナルであることを証明する上級資格です。
国際CFP®組織FPSBとのライセンス契約の下に、日本では日本FP協会が認定を行っており、約2万人の資格取得者が活躍しています。

AFP認定者

25年以上の歴史を持ち、国内で幅広く普及しているFP資格です。CFP®資格同様、2年ごとの資格更新に所定の継続教育が義務付けられており、日本全国で約15万人の資格取得者が活躍しています。

ファイナンシャル・
プランニング技能士
(FP技能士)

国家検定のひとつで、1~3級まであります。2級以上に合格し日本FP協会のAFP認定研修修了者は「AFP資格」の登録権利が得られます。

※2018年2月現在


FPを選ぶときには、CFP®資格・AFP資格を
持っているFPを選ぶことをお勧めします

CFP®資格・AFP資格を持っているFPは…

FP知識や実務レベルの向上に努めています

FPは、刻々と変化する経済情勢や社会制度など、個人の「くらしのお金」に関するFP知識や専門家としての実務レベルを向上させることが必要です。そのためCFP®・AFP資格には、資格更新制度があり、2年ごとに所定の継続教育や実務研修などを修了したFPのみが資格を保有しています。

CFP®資格・AFP資格については、以下のページをご覧ください。

FP資格と検定の種類

会が定める会員倫理規程などの諸規程(ルール)に従って業務を行っています

ファイナンシャル・プランニングを行うにあたっては、プライバシーに関わる情報が必要不可欠であるため、当然ながらFPには厳しい職業倫理とその深い自覚が求められます。そのため、CFP®・AFP認定者は、日本FP協会の会員倫理規程などの諸規程順守の約定書に署名をしています。

規程

上へ