継続教育と資格更新制度の概要

継続教育の意義

ファイナンシャル・プランナーは、法令や社会制度、経済環境、金融商品が日々変化するなか、顧客に対して常に最新のサービスが提供できるように、継続的に知識や技能の維持・向上に努めなければなりません。

日本FP協会では、「教育(Education)、試験(Examination)、経験(Experience)、倫理(Ethics)」(以下「4E」という)を資格認定基準の根幹に据えています。

CFP®・AFP認定者には、「4E」の一つである「教育(Education)」に相当する要件として、一時期の知識や技能にとどまらないように「継続教育規程」を定め、継続教育と資格更新を義務付けています。
継続教育と資格更新制度は、CFP®・AFP認定者がプロフェッショナルとしてその能力を保持することによって他のFPとの差別化をもたらし、クライアントや生活者からの信頼と信任を得るものと考えています。

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