FPフェア

「集い・知り合い・学び・役に立つ」をテーマに全国8ブロック[札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島(または岡山)・福岡]で、FPフェアを順次開催しています。
いよいよ、9月には札幌、10月には東京で開催いたします!
会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

FPフェアin札幌・東京 イベント概要

FPフェアin札幌・東京では、経済や相続の専門家による講演を通じて、ウィズコロナ、アフターコロナ時代におけるFPの役割を展望します。
特別講演には、東京大学大学院教授の柳川範之氏をお招きして、「アフターコロナの経済とFPを考える」というテーマでご講演いただきます。

  札幌 東京
開催日 2020年9月12日(土) 2020年10月10日(土)
会場 ACU-A 東京国際フォーラム
プログラム 10:30~11:00 オープニング主催者挨拶・協会活動紹介
11:00~12:30 特別講演
13:30~15:00 エデュケーショナル・セッション(ES)①
15:30~17:00 エデュケーショナル・セッション(ES)②

講演内容はこちら
参加対象 日本FP協会会員(CFP®認定者、AFP認定者、一般会員)
参加費(税込) 5,500円
※「特別講演」「ES①」「ES②」はセットです。単独でのお申込みはできません。
継続教育単位 各1.5単位
特別講演:金融資産運用設計
ES①:相続・事業承継設計
ES②:FP実務と倫理
各1.5単位
特別講演:金融資産運用設計
ES①:相続・事業承継設計
ES②:金融資産運用設計
申込方法 Myページにて受付を行います。
申込期間 8月4日(火)12:30~8月31日(月)17:00 8月17日(月)12:30~9月14日(月)17:00

講演内容

特別講演(札幌・東京)

柳川 範之氏

「アフターコロナの経済とFPを考える」
講師:柳川 範之氏
   東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

講演概要:

リモートワークやデジタル化の拡大等、新型コロナウイルスの感染拡大は、我々の生活に大きな影響を与えました。その影響は働き方など経済にも大きな変化をもたらしますし、デジタル化は人工知能の活用等に大きなインパクトを与えます。その結果、経済構造はどんなふうに変化していくのか、そしてFPの役割はどんなふうに変わっていくのかを考えます。

エデュケーショナル・セッション(札幌)

山口 里美氏

エデュケーショナル・セッション(ES)①
「新型コロナと共存する時代に何ができるか
~もしものために今できること、済ませておきたい相続・資産凍結対策~」
講師:山口 里美氏
   司法書士法人・行政書士法人コスモ 代表社員

講演概要:

相続対策をする人が増えています。高齢化が進み、相続対策の必要性を感じていた人たちの背中をコロナ禍が後押ししたようです。この社会情勢の中で、人々が積極的に取り組み始めた遺言書・民事信託等の相続対策の紹介と役割。民事信託を利用すれば、遺言書や成年後見でカバーしきれない、個々の事情に合わせたオーダーメイドの解決策を作成することができる点についても紹介します。


先川 尚美氏

エデュケーショナル・セッション(ES)②
「FP実務に役立つマナーの基本とコミュニケーション能力」
講師:先川 尚美氏
   フリーアナウンサー

講演概要:

マナーの考え方と五つの基本、聞く力や伝える力を磨くためのヒント、話し方のコツなどを通じコミュニケーション力をアップする方法についてお伝えします。1.第一印象について 2.マナーとは何か 3.マナーの五つの基本 挨拶、表情、身だしなみ、姿勢、話し方 4.コミュニケーション能力について 5.聞く力(理解力、聞く聴く訊く) 伝える力(伝達力、話す、書く)柔軟性(寛容性、多様性を受け止める力) 6.会話のマナーと雑談力

エデュケーショナル・セッション(東京)

宮田 浩志氏

エデュケーショナル・セッション(ES)①
「『家族信託』を活用したコロナ時代の老後・相続のコンサルティング
~遺言・後見・信託の使い分けと家族会議の実務~」
講師:宮田 浩志氏
   宮田総合法務事務所 代表司法書士

講演概要:

コロナ禍における巣ごもり、入所者への面会制限で、老親の認知症が進んだという話が増えました。では、親が認知症になると誰が何に困るのでしょうか?困らないためには、いつ、何から始めればいいのでしょうか?認知症による資産凍結や納税計画の頓挫を回避し、老親の生涯を万全にサポートしつつ、その先の相続に向け、“争族”や共有相続による“負動産”・“腐動産”を生まないための施策、「家族信託」の実務について解説します。


竹内 幹氏

エデュケーショナル・セッション(ES)②
「行動経済学と『ナッジ』:意思決定は合理的か」
講師:竹内 幹氏
   一橋大学経済学部 准教授

講演概要:

合理的な意思決定を心がけていても、多くの人は心理的なバイアスに影響を受けてしまいます。こうしたバイアスを研究する心理学と経済学を融合させたものが行動経済学です(2017年ノーベル経済学賞受賞)。そして、合理的になりきれず良い行動をとれない人間に行動変容を起こさせる仕掛けを「ナッジ」といい、新型コロナウィルス感染症対策でも注目されています。本講演では、そうした行動経済学のエッセンスを解説します。

今後の開催スケジュール

  開催場所 開催日 会場 申込開始日(予定)
2020年度 仙台 2020年6月6日(土) TKPガーデンシティ仙台 2020年5月1日(金)
札幌 2020年9月12日(土) ACU-A 2020年8月4日(火)
東京 2020年10月10日(土) 東京国際フォーラム 2020年8月17日(月)
福岡 2021年2月27日(土) エルガーラホール 2021年1月18日(月)
2021年度 名古屋 2021年5月22日(土) 今池ガスホール 未定
仙台 2021年7~9月 未定 未定

※開催日、会場に変更が生じた場合には、適宜情報を更新いたします

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