沿革

西暦 主な出来事
1987年 11月 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会創立。
1990年 1月 FP資格認定試験制度を確立。
1992年 5月 米国のIBCFP(現CFPボード)と業務提携合意書に調印。日本へのCFP®資格制度導入が決定。
会員資格をライセンス化しAFP資格とする。
1993年 5月 第1回CFP®資格審査試験実施。
1994年 5月 「CFPカウンシル春季会議」日本初開催。
12月 第1回FPフェア開催。
1995年 3月 阪神淡路大震災に際し、「支援プロジェクト」を結成し無料相談会等を実施。
1996年 7月 牧野昇理事長就任。
1997年 11月 生活者向けFP普及のための「FPフォーラム」初開催(全国13都市)。
1999年 2月 『FPジャーナル』創刊。
8月 電話相談窓口「FP広報センター」開設。
2000年 3月 日本FP学会設立。
2000~2001年 地域に密着したFP普及活動の推進を目的として全国に8ブロックと47支部を設置。
2001年 5月 会員数が10万名を突破。
7月 特定非営利活動法人(NPO法人)として認証され、新たなスタートをきる。
2002年 6月 厚生労働大臣よりファイナンシャル・プランニング技能検定に係る指定試験機関の指定を受ける。
2003年 2月 第1回ファイナンシャル・プランニング技能検定実施。
2004年 4月 北海道支部を4分割し、全国50支部体制となる。
7月 加藤寛理事長就任。
11月 「FPの日®」を設定し、金融庁の後援を得て、全国各地でFPフォーラムを開催。
無料体験相談窓口「くらしとお金のFP相談室」を本部事務所内に開設。
2005年 4月 大学院において、CFP®資格に対応した教育プログラムがスタート。
2006年 5月 会員数が15万名を突破。
2007年 3月 CFP®エントリー研修を開始。
8月 第1回「小学生『夢をかなえる』作文全国コンクール」開催。
2009年 3月 パーソナルファイナンス教育インストラクター制度スタート。高校等でFPによる授業を実施。
2010年 9月 「パーソナルファイナンス教育スタンダード」を策定。
2011年 1月 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定に参入。
協会ホームページに「くらしに役立つマネークイズ」を開設。
5月~ 東日本大震災で被災された方々に生活再建支援のための無料相談会、復興支援特別講演会などを実施。
2012年 7月 白根壽晴理事長就任。
2013年 5月 金融庁の官民ラウンドテーブル作業部会報告書に基づく「金融コンシェルジュ」を都内の病院に試験的に設置。
6月 「金融経済教育推進会議」が、金融広報中央委員会が事務局となって設置され、その委員団体となる。
8月 創立30周年を見据えた「中長期事業戦略」を策定。
9月 「CFP®・AFP実務家のコンピテンシーマップ」の作成。
2014年 3月 「金融経済教育推進会議」(事務局:金融広報中央委員会)の報告書で示す方針を実現する取組として、投資信託協会と連携し、「FPが解説『投信お役立ちサイト』」を協会ホームページ上に開設。
2015年 4月 CFP®認定者数が2万人を突破。
「生活困窮者の自立支援制度」に基づく「家計相談支援事業」へCFP®・AFP認定者を派遣。
7月 文部科学省の「修学支援のためのアドバイスの実施」業務にCFP®・AFP認定者を派遣。
10月 国土交通省の「住宅資産活用推進事業」に採択されCFP®認定者による住宅資産活用のための相談窓口の設置と専門家育成研修を実施。
2016年 3月 CFP®・AFP認定者による国民の資産形成を推進するための取り組みに関する報告書(国民の適切な金融行動を喚起させるための金融リテラシー向上策の充実ほか)を公表。
5月 創立30周年記念講演・交流会in札幌を開催。その後、2018年2月まで全国主要都市(仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・福岡)で開催。
2017年 7月~ 給付型奨学金制度の創設に伴いFPを高校等に派遣する「スカラシップ・アドバイザー」制度が日本学生支援機構で開始され、協会は「スカラシップ・アドバイザー」養成プログラムの運営を受託。全国約2,600名のアドバイザーが認定され、日本学生支援機構を通じて12月から派遣を開始。
9月 金融リテラシーの向上やFPの裾野拡大につなげていくことを目的に「くらしに役立つマネークイズ」スマートフォンアプリをリリース。
11月 19日に協会創立30周年を迎える。
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