先輩職員からのメッセージ

新卒で入職した先輩の声

生活者の皆様にファイナンシャル・プランニングについて考えるきっかけを提供していきたいです!

Q1担当業務について

日本FP協会にて実施しているパーソナルファイナンス教育活動の一つである「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」の運営を行っています。これは、全国の小学生にお金の大切さや将来の夢を描くライフプランニングの重要性を伝えることを目的としたもので、開催前の準備から応募受付、締切後の集計、審査、結果発表等、一つのコンクールの初めから終わりまで全てを行い、また、次年度の改善点や応募促進施策の検討等も行っています。

そのほか、FP相談の有用性を知ってもらうために、生活者向けに開設している対面相談や電話相談の受付対応、相談できるFPを検索できる「CFP®認定者検索システム」の運営等も担当しています。

Q2仕事のやりがい

広報部では、FP相談の重要性を多くの方に知ってもらうための活動として、FPとの無料での対面相談や電話相談窓口を運営しています。将来のことやお金について不安を感じていた方がFP相談を経て不安が解消され、前向きな気持ちになっていただけることやFP資格について興味を持っていただけると、とてもやりがいを感じます。

また、FP活動を最前線で行っているファイナンシャル・プランナーの方と関わることも多く、FP相談の最近の動向等をお伺いすることができ、他の業種や仕事にはないような貴重な経験ができています。

Q3新卒職員として協会への入職を決めた理由

大学生時代に受けた「ファイナンシャル・プランニング講義」という授業で、生活の中でお金の知識が欠かせないことや労働で得る給料には様々な税金や社会保険制度が天引きされること、何よりもそのようなことを学ぶ授業や機会が今までになかったことに気付きました。そのため、パーソナルファイナンス教育活動や生活者向けイベント等を通じて、FPの重要性を普及している日本FP協会の事業を知り、また、組織として社会貢献を目的に活動していることに非常にやりがいを感じたため、入職を決めました。

FPの考え方や知識を生活者の方々に広く知ってもらい、日本社会の発展に貢献していきたいです!

Q1担当業務について

入職後4年間は様々な学校へ金融経済教育を提供する仕事に携わっていましたが、現在は社内SEとしてPCやサーバー等のIT機器やWebシステムの管理業務を担当していります。具体的な業務としては、職員のPCに不具合やトラブルが発生した際に原因を調査し、メーカーへの修理を依頼したり、時には自ら修復したりしています。さらに、システムに不具合や障害が発生していないか定期的なチェックの実施や職員がIT機器を利用する際の全般的なサポートも行っています。

また、FP協会の全体的な業務のデジタル化やオンライン化を促進するDX推進プロジェクトのリーダーを務めています。DXを推進することによって、生活者やFP会員の利便性を高められるよう、日々の業務に取り組んでいます。

Q2仕事のやりがい

私が仕事のやりがいを感じる時は、自身の担当した業務がまわりまわって多くの方のお役に立っていると実感する時です。私の仕事はセミナーやガイダンス等でFPや生活者に対してお話しする機会はありませんが、皆様が利用されるWebシステムやFP会員サイトを通じて間接的に関わっています。これらを安定的に運用し、なおかつ利便性の高いサービスを構築できるように努めており、システムを改修した結果として、利用率やアクセス数が増えて数字として成果が表れた際に、結果的に多くの方のお役に立てたと実感することができ、大きなやりがいを感じました。

Q3新卒職員として協会への入職を決めた理由

日本FP協会のミッションであるファイナンシャル・プランニングの普及・啓発、さらに国民の金融リテラシー向上を目指す事業にとても共感したからです。特に若年層への金融リテラシー向上については今もとても大切だと感じています。私自身も知識不足が原因で税金や有価証券で失敗してしまった経験があります。そこで、金融経済教育を受ける機会の必要性を痛感し、その時に日本FP協会の事業について知るきっかけがあったことから、若年層の金融リテラシーを向上に貢献できる仕事ができると考え、日本FP協会への入職を決めました。

転職経験者の先輩の声

より多くの会員の皆様に満足していただけるよう、会員サービスの向上を目指します!

Q1担当業務について

所属する部署では、会員向けの会報誌「FPジャーナル」の制作をはじめ、FPに関する書籍の制作や販売管理を行っています。私はその中でCFP®資格審査試験の学習に向けた「CFP®資格標準テキスト」の制作やFP会員専用ページに掲載しているFP知識に関するコラム「FPいまどきウォッチング」の制作などを担当しています。出版と聞くと紙媒体の制作物が思い浮かぶかもしれませんが、近年はWEBコンテンツにも力を入れ、FP会員の皆様に役立つ情報をお届けできるよう、日々業務に取り組んでいます。

Q2仕事のやりがい

書籍を完成させるまでには、原稿を何度も読んで修正を重ねるため時間がかかります。苦労することも多いですが、FPの皆様から「テキストを読んでCFP®試験に向けて勉強しています」というお声をいただくと、頑張って作ってよかったとやりがいを感じます。また、最近は書籍が販売された後、書店の方がTwitterでつぶやいてくださることもあり、色々な方に興味を持っていただけて嬉しいです。実際に書籍が書店で並べられているのを見たときは感動しました。

Q3わたしの目標

今よりも多くの方々に手に取っていただける書籍を制作していくこと、読みやすくわかりやすいコラムを制作していくことが大きな目標です。時流に沿って内容をブラッシュアップすることはもちろんですが、使っていただくFPの皆様の目線を常に意識し、使いやすい書籍になるように工夫を続けていきたいと思います。一度に色々なことを進めることは難しいですが、まずは目の前の仕事を丁寧に着実に進めるということを日々の目標にしています。

協会の業務をより効率的に、より良いものに変えていきます!

Q1担当業務について

法人の窓口として、日本FP協会のパートナーである法人賛助会員や、全国の地銀、信金などの地域金融機関等を訪問する業務を行っています。人事や人材開発に関連した部署の担当者とお話しする機会が多く、日本FP協会の活動内容やFP資格の重要性をお伝えしています。また、FP資格に対してどのような社内制度を敷いているのか等のヒアリングを行い、何か課題があれば一緒になって解決策を考えることもあります。法人だけではなく生活者の方々にも、FP資格のガイダンスを企画・運営しており、講師としてFP資格の取得方法・活用例などをお話しすることで、参加者が自分自身のライフプランに向き合っていただける機会を提供するイベント関連業務も担当しています。

Q2仕事のやりがい

法人から自社の社員のFP資格取得者数を増やしたいといったご相談を受けた際、社内向けにセミナーやガイダンスを開催して取得に向けたモチベーションを高めるといった方法で解決につなげることができます。特に担当する法人でセミナーやガイダンスを開催する時には、自身が講師として登壇するため、法人の特色を理解し、前職でどうFP資格を活かしてきたか経験談を交えながらレジュメを作成するよう心がけています。また伝わりやすい話し方を何度もリハーサルして質を高めることも重要なため、事前の準備は大変ですが、その分ご相談いただいた法人の資格取得者数が目に見えて増えていくことが実感できたときにやりがいを感じます。

Q3わたしの目標

FP資格によって身につくお金の知識は、自分自身の人生をより幸福に生きるための大切な知識です。日本FP協会の活動にご理解をいただける法人が増えれば、その分その社員の皆様が自身のライフプランに真摯に向き合っていただけるはずです。しかしそれだけではなく、その社員の皆様が担当するお客様に対しても、FP知識を持っている方が接するとなれば、お金に対する考え方は広まり、より多くの人がお金に縛られない生き方ができます。

私は、日本FP協会の活動にご理解をいただける法人を増やすことを目標とし、一人でも多くの方にライフプランに関する考え方(=ファイナンシャル・プランニング)を広めていきたいです。

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