先輩職員からのメッセージ

新卒で入職した先輩の声

生活者の皆様にファイナンシャル・プランニングについて考えるきっかけを提供していきたいです!

Q1担当業務について

現在は、生活者向けに開設している電話での無料FP相談窓口「FP広報センター」や対面での無料FP相談窓口「くらしとお金のFP相談室」の運営、くらしとお金に関する役立つ情報を月1回配信している「くらしとお金のメールニュース」の原稿作成、生活者の方からのメールでのお問い合わせへの返信などを行っています。そのほか、働く女性向けのマネーセミナーの運営、資格雑誌やフリーペーパーへの広告出稿などにも携わり、担当業務は多岐にわたっています。

Q2仕事のやりがい

広報部では主に生活者向けに広報活動を行っているので、生活者の方から嬉しいお言葉やご意見をいただいた時にやりがいを感じます。働く女性向けにマネーセミナーを開催した際は、フリーペーパーへの事前の告知記事掲載から当日の運営まで担当し、期間も長かったため、無事に終わった時は達成感を感じましたし、参加者のアンケートで「参加してよかった」というお言葉をいただいた時はやりがいを感じた瞬間でした。また、「もっとこうした方が良い」といったご意見は、今後の業務のモチベーションにも繋がります。そういったご意見を取り入れながら、今後も効果的な広報活動をしていきたいと思います。

Q3新卒職員として協会への入職を決めた理由

社会貢献ができる点に魅力を感じたからです。就職活動を始めた当初はFP資格についてもNPO法人についても漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、元々就職を志望していた金融業界について調べたり、資格を持っている友人の話を聞いたりするなかで、FP資格の魅力を知り、CFP® ・AFP資格の認定を行っている日本FP協会の存在も知りました。そして、「ファイナンシャル・プランニングの普及啓発を通して国民生活の向上と日本経済の発展に貢献する」という協会の目的や理念に共感し、私もその一端を担いたいと思い、入職を決めました。

FPの考え方や知識を生活者の方々に広く知ってもらい、日本社会の発展に貢献していきたいです!

Q1担当業務について

主に法人対応業務(全般)を行っています。日本FP協会のパートナーである法人賛助会員と地方銀行や信用金庫等の地域金融機関の人事・研修部門の方々を訪問し、FPの重要性や日本FP協会が行っている事業概要の説明をしています。法人賛助会員との間では更なる関係強化に向けて業務を行っています。他には、一般生活者(FP資格の取得を目指されている方)や金融機関の社員を対象としたFP資格ガイダンスにおいてスピーカーを担当することもあり、FP資格を推進・普及させるための業務を行っています。

Q2仕事のやりがい

「FP資格を普及させたい」という目標を実現するための業務を行うことができている点です。法人の人事・研修担当の方々にFP資格の魅力についてお伝えしたり、生活者の方々にFP資格について説明する機会をいただけたりすることで、直接「FP資格の取得を目指してみます」等のお言葉をいただけると非常にやりがいを感じます。また、金融機関や教育機関等の多くの法人の方々とお会いする中で、その業界の近況や各会社内の動向等のお話を聞けることは、非常に貴重な経験ができていると感じています。

Q3新卒職員として協会への入職を決めた理由

日本FP協会のテレビCMを大学2年生の頃に視聴し、「ファイナンシャル・プランニング」という考え方があることを初めて知りました。その頃は、主に金融業界に興味があったことからFPの学習を始めましたが、学習を行ううちにFPは自身の生活と非常に結びつきが強く、将来の生活に向けて必要な知識であると強く感じました。そして、このFPの考え方や知識を生活者の方々に広く知ってもらい、日本社会の発展に少しでも貢献できる仕事がしたいと思い、入職を決めました。

転職経験者の先輩の声

より多くの会員の皆様に満足していただけるよう、会員サービスの向上を目指します!

Q1担当業務について

私が所属する会員業務部 会員業務課では、CFP®・AFP資格の認定、資格更新に関連する業務から、会員の方や入会を考えている方からのお問い合わせに対応するなど、多岐にわたる業務があります。育児休暇からの復帰後は、協会への新しい電話システムの導入に伴う会員フリーコールや代表電話に関連した箇所の設計を行い、運用することが私の主な担当業務になります。また、これらの会員業務課の業務内容を把握・理解して、業務改善に取り組んでいます。

Q2仕事のやりがい

電話のIVR導入(自動音声で応答し、電話をかけてきた方に音声ガイダンスにしたがって用件を選択いただき、その用件に応じた担当部署に電話をつなぐシステム)は、一からシステムづくりをする必要があったため、手探りの中進めましたが、大変やりがいがありました。まず、過去の統計の調査や参考資料の収集を行うところからはじめ、構成やシナリオについては、何度も手直しをして設計をしました。電話を受ける仕組みも変更となったため、動作確認やマニュアルを作成し、メンバーへのレクチャーを行い、システム導入日を迎えました。大きな混乱がなく稼動し、初めての電話がつながった瞬間は、安心したとともに、これ以上ない喜びを感じました。今後は導入後の効果や課題等を改善へつなげて、円滑な運用に貢献したいと思います。

Q3ママとして働いてみて

育児休暇を取得し、職場復帰しました。現在は、育児短時間勤務制度を利用しています。協会では、上司やメンバーの理解もあり、多くの先輩ママが育児短時間勤務制度を利用して働いているので、私も迷うことなく制度を利用できました。復帰してからは、「時間を効率的に」「仕事の進捗状況をわかりやすく」業務を行うことを以前にも増して意識しています。先輩ママの効率的な働き方は参考になることばかりですし、育児の相談もできるので、心強く思っています。復帰後もやりがいのある仕事を担当できて、充実した日々を送っています。

協会の業務をより効率的に、より良いものに変えていきます!

Q1担当業務について

社内SEとして、IT機器(PC,サーバ,ネットワーク)やOS・ミドルウェアの維持管理を行っています。故障やエラーへの対応、機器リース切れに伴う入替、バージョンアップ対応、機能追加対応、機器等の廃棄、新システムの検討などです。運用の効率化のためにプログラムを作成することもあります。システム課職員として、IT関連は全般的に係わりますが、他部署案件に係わることもあり、2014年は、協会ホームページのリニューアルを広報課や外部ベンダー様と一緒に推進しました。

Q2仕事のやりがい

協会のIT関連案件を全般的に受け持っているので、毎日忙しいですが、他の会社と同じように協会の業務にはITが欠かせない状態となっています。そのため、機能やサービスが改善されたり、故障やエラーを修正したりすると喜ばれることが多く、やりがいにつながります。

また、自分の手の内でシステムを動かせるので、簡単に新機能を試したり、自分で機能を拡張したりすることができるといったメリットもあります。例えば、サーバリソースを監視し、自動でグラフにする機能や、各拠点に朝礼をライブ中継する仕組みを構築・導入しました。

Q3わたしの目標

他部署が中期的に行っている各種案件に係わり、自分の技術力を生かしたアドバイスやアイデアを出して、外部ベンダー様とのやり取りを円滑に進めています。

また、人材育成や外部サービスの積極的利用を進めて、システム課内部の仕事を減らし、より業務部門に近い仕事をしていきたいと思っています。

プロを目指すCFP®・AFPの糧になるセミナーを開催していきたいです!

Q1担当業務について

「継続教育研修」というCFP®・AFP会員向けセミナーの管理や運営に携わっています。

認定教育機関として日本FP協会に登録している法人の開催するセミナーが「継続教育研修」に資するかの審査や、日本FP協会で主催する「プロフェッショナルFP研修」という実務家FPとしての活動を支援するセミナーの運営、独立して活動をしたいがどうすればよいかわからないという方向けに先輩FPの体験談が聞ける機会を提供する「実務家FPキャリアセミナー」等の企画・運営を担当しています。

Q2仕事のやりがい

セミナーの企画から開催終了までは緊張が続きますし、すぐに成果が表れるものではないので、気苦労の多い業務ではあります。

しかしながら、セミナーの内容が会員の方からさらにその先の生活者の方々の利益になると思うと「より質の高い研修を提供しよう」と気持ちも高まりますし、セミナー受講者からのアンケートで「受講してよかった」「もっとこういう機会がほしい」といった感想をいただくと次回へのモチベーションに繋がります。その瞬間が業務の中で一番やりがいを感じます。

Q3わたしの目標

一人でも多くの会員に受講してもらえるよう、バラエティに富んだセミナーを展開していくのが目標です。

大変ありがたいことに、これまでのセミナーを受講した方々の満足度は高いものとなっていますが、現状ではまだ一部の方々にしか提供できていないと言わざるを得ません。会員のニーズをくんだセミナーを提供できるように内容をブラッシュアップさせていくのはもちろん、会員の方へのアプローチの仕方などを包括的にプロデュースできるようにスキルを積んでいきたいです。

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