ファイナンシャル・プランナーに相談してみました!

ファイナンシャル・プランナーへの相談を無料で体験できる「くらしとお金のFP相談室」で相談した方にFP相談に対する感想等を聞きました。

これからの老後の資金について・・・働きながら年金を受け取ると年金額が少なくなると聞いたけれど、私の場合はどうすればいいか聞くことができました!

(50歳代後半独身の会社員)

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Q1
FPに相談しようと思ったきっかけは?

2年後に定年を控えて将来への漠然とした不安がありました。こうした不安を解消するため、インターネットなどで調べてみましたが、様々な考え方があって、自分の場合は、どれが良いのかわかりませんでした。そのため専門家のアドバイスが欲しいと思い、インターネットで検索したところ、この相談会を知りました。

Q2
FPに相談して良かったことは?

3つあります。1つ目は、私のライフプランでは、働きながら年金を受け取った方がいいこと。数年後に定年を迎えるが、定年後も継続して働いた場合、年金も受け取った方がいいのか、1回の受取り金額が多くなると聞いたので年金の受取り時期を先に延ばした方がいいのか、インターネット等で調べても色々な意見があり、わかりませんでした。2つ目は、私の場合には、老後の生活費を貯蓄と年金で賄う目安として75歳がポイントであること。実際、今後どのような資金が必要になるか将来はわかりませんが、ひとつの目安の年齢がわかり、健康なうちは働こうという気になりました。3つ目は、住居については、借上げ制度など行政で色々な制度があるということ。それらを知ることができ、相談して良かったと思いました。

Q3
FPに相談した感想は?

私の年代より上の人は、他人にお金のことを話すのははしたないという感覚をお持ちの方もいます。自分でインターネットや書籍で調べても情報量が多く、自分にあった情報を取捨選択するのは難しいと感じました。自分で考えていても堂々巡りのため、プロの目から見てどうかを知ることができて良かったと思いました。これから貯蓄・節約をし、元気に働くことに加え、楽しむためにお金を使おうと思います。こう思えたのも相談したからこそだと思います。

FPのコメント

老後の収入面について、年金を受け取りながら収入を増やすことをアドバイスしたところ、その方向で検討されるご様子でした。ご自宅については、住み続ける、売却する以外の方法や留意点等について、ご説明しました。

ご自身で将来のライフプランの資金計画の見通しを立てるのが難しかった場合には、ファイナンシャル・プランナーに相談し、キャッシュフロー表を作成してもらうこともできます。

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