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FP資格について

主なFP資格

FP(ファイナンシャル・プランナー)は、弁護士や税理士のようにその資格を持っていなければできない仕事ではありませんが、FP資格を取得しているということは、ファイナンシャル・プランニング知識を持っているひとつの証です。

FPの資格は主にCFP®資格 、AFP資格、FP技能士の3つ

CFP®認定者

世界24カ国・地域(2017年2月現在)で認められ、世界共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できるプロフェッショナルであることを証明する上級資格です。
国際CFP®組織とFPSBとのライセンス契約の下に、日本では日本FP協会が認定を行っています。

AFP認定者

20年以上の歴史を持ち、国内で幅広く普及しているFP資格です。CFP®資格同様、2年ごとの資格更新に所定の継続教育が義務付けられており、日本全国で約15万4千人(2017年2月現在)もの資格認定者が活躍しています。

ファイナンシャル・
プランニング技能士

国家検定制度のひとつで、1級から3級まであります。2級以上に合格した方で日本FP協会のAFP認定研修修了者は「AFP資格」の登録権利が得られます。

FPを選ぶときには、CFP®資格・AFP資格を
持っているFPを選ぶことをお勧めします

CFP®資格・AFP資格を持っているFPは…

FP知識や実務レベルの向上に努めています

FPは、刻々と変化する経済情勢や社会保障制度など、個人の「くらしのお金」に関するFP知識や専門家としての実務レベルを向上させることが必要です。そのためCFP®・AFP資格には、資格更新制度があり、2年ごとに所定の継続教育や実務研修などを修了したFPのみが資格を保有しています。

会が定める会員倫理規程などの諸規程(ルール)に従って業務を行っています

ファイナンシャル・プランニングを行うにあたっては、プライバシーに関わる情報が必要不可欠であるため、当然ながらFPには厳しい職業倫理とその深い自覚が求められます。そのため、CFP®・AFP認定者は、日本FP協会の会員倫理規程などの諸規程順守の約定書に署名をしています。

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