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活動報告
  • テーマ

    伝わる!響く!現代型プレゼン資料の極意

  • 日程

    2025年12月13日(土)

  • 時間

    15時30分~17時30分
    (所要時間:2時間00分)

  • 活動場所

    四谷地域センター 11F 集会室4

  • 講師

    林信之助(はやししんのすけ)氏、外部講師
     セミナークリエイター
     金融セミナーにおいて登壇回数は500回以上。
     その後、自身のプレゼンスキルを活かしたセミナークリエイターに転身。
     年間80社のプレゼン資料の作成代行、セミナー講師の育成を請け負う。

  • 課目

    ・FP実務と倫理

  • 単位数

    2単位

  • 参加人数

    合計23名

  • コメント

     セミナーや顧客説明に用いる相手に伝わり心に残るプレゼン資料の作成方法について紹介。具体的な実例を用いながら、各アイテムのカテゴリーごとに注意するポイントをわかりやすく説明。
     文字については、サイズ・量・配置が重要。フォントはメイリオ等で統一し、13文字程度に抑え、デコらずにサイズを大きめにして太らせないこと。文字や背景に使用する色の選択も大切で、例えば赤と青で相手に与える印象が全く逆になる。文字色は黒よりも濃いグレーを使用する方が良く、目立たせるために強調させない箇所に薄いグレーを使用する方法もある。
     写真は全画面が王道で、文字領域と写真を混在させることで目線をコントロールさせて相手に与える印象を変えることも可能。図を使用する場合、グラフはできるだけ記載項目を引き算することを心掛ける。アニメーションの基本はフェードアウトかワイプで、画面の切り替え時には9割フェードにする。
     更に追加で、実際に役立つお勧めサイトとして、デザイン・図解・写真・イラスト・アイコン・AIについて実際に利用していて便利なサイトも紹介してくれた。
     適切なフォントサイズや簡潔な文章、効果的な図や写真を使い、ストーリー性を持たせることで聞き手の感情に訴え、記憶に残りやすくなる。相手の共感を引き出すことが大切で、準備段階から構成やデザインを意識し、聞き手目線で資料を仕上げることが成功への近道となる。