作文コンクール よくあるご質問

「課題図書はどこで読めるの」
「ライフプランシートをどうやって書いたらいいかわからない」
そんな声にお答えします。

  • Q1

    課題図書『夢をかなえる』は何のために書かれていますか。

    A1

    ライフプランやファイナンシャル・プランニングの考え方を知ってもらうとともに、主人公たちが将来の夢を考え、ライフプランを作っていく姿を通して、計画を立てて物事に取り組むことの重要性を学んで欲しいと考えています。

  • Q2

    課題図書『夢をかなえる』を読まなければ作文を書けませんか。

    A2

    本コンクールは、「将来の夢」をテーマにした「作文」と、その夢の実現のための道のりを記入する「ライフプランシート」をセットにして応募します。この「ライフプランシート」をいきなり作るのは難しいかと思います。応募作品を書く前に課題図書を読み、その意味や考え方を理解したうえで、自分(児童)の応募作品(「作文」と「ライフプランシート」)を書いて欲しいと考えています。

  • Q3

    課題図書『夢をかなえる』はどこで読めますか。

    A3

    課題図書は、全国の小学校と公立図書館に寄贈していますので、図書館で借りることができます。
    また、応募支援として、先着順・総数5000冊をプレゼントしています。

    プレゼント数は、学校応募の場合:応募希望の児童数、個人応募の場合:おひとり1冊とさせていただきます。

    なお、日本FP協会ホームページでも閲覧及びダウンロードいただけますが、販売はしておりません。

  • Q4

    「ライフプランシート」を書くのが難しいのですが、どうしたらいいですか。

    A4

    課題図書『夢をかなえる』の主人公たちが描いたように、まずは自分(児童)が将来の夢を考えたうえで、その夢を実現する道のりを具体的に考えていきます。「夢をかなえるために努力すること」や「努力するために、何にお金がかかりそうか」がわからない場合は、自分(児童)が本などで調べたり、ご家族や小学校の先生などに聞いたりして、わかったことを順番に「ライフプランシート」に書いていくといいでしょう。

  • Q5

    作文のタイトル(題名)はどうつけたらいいですか。

    A5

    魅力的なタイトルは、人に読んでみたいと思わせる力があります。将来の夢をテーマに書いた作文の中で、自分(児童)が一番言いたいことや大切な言葉を考えてタイトルにするといいでしょう。

  • Q6

    課題図書の本文などを作文に引用してもいいですか。

    A6

    作文は自分(児童)の将来の夢について書くものですから、できるだけ自身の言葉で書くようにしましょう。場合によっては課題図書に書かれた一文を引用することで、作文をよりよく分かってもらうことができるかもしれません。そのときは、どうしても必要な部分だけを引用し、必ずカギかっこ「 」でくくりましょう。

  • Q7

    作文の字数は規定の字数以内なら何字でもいいですか。

    A7

    将来の夢を、人に伝わるように書くためには、ある程度の字数が必要になります。規定の字数をなるべくいっぱいに使って、心の中にあふれた夢を、たくさんの言葉で思いっきり表現してみましょう。

  • Q8

    作文に何をどう書けばいいかわかりません。どうすればいいですか。

    A8

    まずは自分(児童)が将来の夢を考え、それから「ライフプランシート」を作ります。その間に感じたこと、考えたこと、思い描いたことなどを忘れないうちにノートに書き留めておき、「ライフプランシート」を作った経験などを文章にまとめてみましょう。この作品に取り組む自分(児童)の心の動きを、うまく人に伝える書き方を考えていくうちに、何をどのように書いたらよいか、伝えたいことは何かがはっきりしてくるかと思います。作文を書き終わると、自分(児童)の夢が最初に考えていたよりも具体的になっていることでしょう。

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