必要な「知識・スキル・行動方針」

消費生活・契約 × 高等教育段階(大学・短大・専修学校生等)
  • 自らの消費行動をニーズとウォンツに当てはめてコントロールすることができる。
  • 情報機器や情報通信ネットワークなどを活用して、情報を収集することができる。
  • 消費者の権利と責任を理解したうえで、商品・サービスの状況について評価できる。
  • 様々な決済手段がもつ利便性と問題点を理解している。
  • 契約の成立と契約によって生じる権利・義務について理解している。
  • 契約取り消しなどの行為において、未成年者と成年者の責任が異なることを理解している。
  • クーリングオフなど消費者保護制度の概要を理解している。
  • お金に絡むトラブルを学ぶことを通じ、トラブルの深刻さと相談場所(消費生活センターなど)を理解している。
  • お金を借りる時の利息を計算することによって、金利負担の程度を理解している。
  • お金を借りるには金利の他に手数料などのコストがかかることを理解している。
  • 信用とお金を借りることの関係性を理解している。