お金に強くなると人生にも差がつく?
「くらしに役立つマネークイズ」

くらしに役立つマネークイズ

“お金”のこと、どのくらい知っていますか?

皆さんはお金のことをどのくらい知っていますか?家計管理や貯金をがんばっている人でも、お金が増えるしくみやお給料の手取りの決まり方といったことを、きちんと学んだ経験はあまりなかったのではないでしょうか。金融広報中央委員会が2016年に行った調査によると、学校で金融教育経験のある人の割合はわずか6.6%と、ほとんどの人が「学んだ経験のないモノ」であると分かります。

一方、同じ調査で回答者の62.4%が金融教育の必要性を感じており、金融教育の有無で比較すると、金融教育を受けた人の方が年収や貯蓄額が多い割合にあるという結果が出ています。お金に強くなると人生にも差はつくようです。

“お金”に強くなる手軽なクイズで腕だめし

では、もっと“お金”について知りたいと思ったとき、あなたはどうしますか。改まって勉強するといっても何から手をつければよいのか・・・。そこで「くらしに役立つマネークイズ」はいかがでしょうか?自分のマネー知識レベルをチェックできるとともに、日々のくらしに即、役に立つお金の知識を学ぶことができますよ。

コースは3つ

お金の専門家が厳選した“くらしに役立つ”お金の知識

日本FP協会では手軽にお金の知識を学べる「くらしに役立つマネークイズ」をスマホアプリとWEB上で提供しています。「お金の専門家」であるファイナンシャル・プランナー(FP)が“くらしに役立つ”をキーワードに問題を厳選しており、身近なお金の問題が解説付きで出題されます。

定期的に新規問題を投入しているので、話題の「つみたてNISA」などのような新しい制度も詳しくなれます。

スマホアプリを昨年秋にリリースし、移動中や待ち合わせまでの時間などに、よりお手軽に楽しめるようになりました。

アプリでの所要時間は5分ほど。たった5分のクイズでお金に強くなれるとしたら、なかなか魅力的ではないですか?

FPのアドバイス付

クイズに挑戦してみよう!

実際に出題されている問題を3問ピックアップしました!
Q1
まずは94%の人が正解している第1問!

( A )、( B )に当てはまる語句の組み合わせとして正しいものは次のうちどれでしょうか。

可処分所得(手取り収入)とは、収入から所得税、( A )、( B )を差し引いた金額のことをいいます。

  • ① A.住民税B.消費税
  • ② A.消費税B.社会保険料
  • ③ A.住民税B.社会保険料
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③ A.住民税B.社会保険料

「可処分所得」は、一般に税金がかかる前の家計収入から、支出が義務付けられている税金と社会保険料を差し引いた残りの所得のことをいい、自由に使える手取り収入といえます。

第2問!
Q2
次に3割の人が間違える、
意外と間違えてしまう第2問!

住民税の税額は、所得税と異なり前年の所得額に基づき決まります。社会人2年目の会社員が給与から住民税を天引きされるのは、いつからでしょうか。

  • ① 4月
  • ② 6月
  • ③ 10月
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② 6月

毎月の給与から天引き(控除)される項目には、所得税、住民税及び社会保険料等があります。
この中で住民税については、前年の所得に基づいた年税額を12で割り、毎年6月から翌年5月までの1年間にかけて支払うことになります(端数は6月の住民税に加えられます)。

最終問題! 最終問題!
Q3
最後は正答率が36% ・・・ちょっと難問な第3問!

会社員が、業務外の病気やケガにより長期間働くことができなくなった場合に、一定の条件で給付金が支給される公的保険は次のうちどれでしょうか。(正答率36%)

  • ① 雇用保険
  • ② 傷害保険
  • ③ 健康保険
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③ 健康保険

業務外の病気やケガのために労働することができず賃金を受けられない場合には、健康保険から傷病手当金が支給されます。会社を休んだ日が連続して3日間あったうえで、4日目以降休んだ日に対して、標準報酬日額の3分の2が支給され、支給期間は最長で1年半となっています。

“くらしに役立つ”お金の知識をクイズでサクッと学びませんか?

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