インフレとデフレの違いとは?

インフレ時とデフレ時はお金の価値が変わる

インフレとデフレの違い

お金の価値は常に一定ではなく、その時々の物価の状況によって変わります。たとえば、1個100円のリンゴがデフレの影響で値段が下がり、80円になったとします。この場合は100円でリンゴを1個買ってもお釣りがくるため、100円が実質的に100円以上の価値を持つことになります。
一方でインフレの影響によりリンゴが値上がりして1個120円になると、100円ではリンゴを買えないことになり、お金の価値が下がったことになるのです。

※インフレ:インフレーション、デフレ:デフレーションの略称