手持ちの資金の分類法

お金は先々使う予定があるかどうかで分類

手持ちのお金は4つに分類できる

手持ちのお金には、すでに使い道が決まっているものと、そうでないものがあるでしょう。それぞれに合った管理をするためにも、まずはお金を①日常の生活に必要な「生活資金」、②今後10年以内に使い道が決まっている「使用予定資金」、③今後10年以内に使う予定がない「余裕資金」、④急な出費に備えるための「緊急資金」の4つに分けてみましょう。この中で①生活資金、②使用予定資金、④緊急資金は減らすことができない守るお金。また、10年以内に使う予定がない③余裕資金は、投資などに回すことも考えられる、増やすお金といえます。