保有中の人はチェック

運用実績の判断のコツは?

交付運用報告書は何を見たらよいですか?

交付運用報告書は、その期に、その投信がどのように運用されたかを受益者に報告するものです。


交付運用報告書を読むことで、「運用実績(リスクやリターン)はどうだったのか、そうした成績になった理由(アクティブファンドであれば運用担当者がどのような行動をとったか)」「ポートフォリオ(投資する先はそれほど変わらないのか、変化したのか。変わったのであれば何を入れ替えたのか、その理由)」「実際にかかった手数料(→1万口当たりの費用明細)」などを確認しましょう。


しっかり読むことで、運用方針にブレがないか、そのまま持ち続けてようかを判断する材料になります。最近は受益者向けに運用報告会を行ったり、動画で運用担当者が運用報告を行ったりする投信もあります。そうしたものは積極的に参加したり、見たりするとよいでしょう。