選ぶときにチェック

ライフステージ(世代)別

間もなく子どもも社会人になるため、資金的な余裕が出てきました。どのような投資信託が選択肢になりますか?

子どもが社会人になるため、教育費に回していた資金などで投資信託を購入されようと考えられているようですが、これまでほとんど投資を行ってこなかった人の場合、遅れを取り戻そうとしてリスクを取り過ぎた運用をすることがあります。


投資信託は少額から投資ができるのですから、いきなりまとまったお金を投資せずに、少額で投資を始めて徐々に投資資金を増やしていくようにしましょう。


投資信託を選ぶ際には、1つの資産に集中することなく、国内や海外の株式で運用されている投資信託。あるいは国内や海外の債券などで運用が行われている投資信託を複数組み合わせて、資産分散、通貨分散などを行った資産運用をされるとよいでしょう。