選ぶ前にチェック

投資のメリット・デメリットは?

投資信託の販売会社にはどのような会社がありますか?また、どのように選べばいいですか?

投資信託は、証券会社、銀行、保険会社、信用金庫、信用組合など多くの金融機関で販売しています。また、自社で運用する投資信託を直接投資家に販売する運用会社もあります。


販売会社ごとに取り扱っている投資信託の数や種類が違いますので、まずは自分の投資したいタイプの投資信託をその販売会社で扱っているかを確認します。


それ以外に、アクセスのしやすさ(店舗が便利、オンラインで投資できるなど)、販売手数料(購入時手数料)の水準はサービスに見合っているか、コンサルティングを必要とする場合はその機能、積立投資を行いたい場合はその有無など、ニーズに合致した販売サービスを行っている会社を選びましょう。


受け身にならず、自分の投資スタンスを決めた上で販売会社に相談することが大切です。


また、確定拠出年金制度(DC)に加入している場合、拠出金の運用先を自分で決めることになりますが、運用商品のラインアップには通常、投資信託が含まれています。


確定拠出年金制度を通じて投資信託に投資した場合は運用益は非課税などの利点もあり、老後資金の準備として有用な方法といえます。