選ぶ前にチェック

投資のメリット・デメリットは?

投資信託の値下がり要因となるリスクにはどのようなものがありますか?

投資信託は、組み入れている投資対象の価格が値下がりすることによって基準価額が値下がりします。


投資対象のリスクとしては、株式の場合「株価変動リスク」「発行会社の信用リスク」、債券の場合「金利変動による債券価格変動リスク」「信用リスク(デフォルトリスク)」、外貨建て資産の場合「為替リスク(為替変動リスク)」「カントリーリスク」などがあります。投資対象や投資比率によって、リスクの種類・程度は異なりますので、投資信託説明書(目論見書)で確認しましょう。


インデックスファンドであれば、対象とする指数(ベンチマーク)の値動きがおおむね投資信託の値動きと等しくなりますが、アクティブ運用の投資信託の場合、その運用手法が投資環境に適さず、運用成果を挙げられないリスクもあります。


このような運用リスクについて事前に予測することは困難ですが、投資方針や運用会社の運用体制、過去の運用実績などは把握しておきましょう。