選ぶ前にチェック

分散投資は必要ですか?

投資を考える際の対象となる資産には何がありますか?

投資対象資産としては、株式・債券などの有価証券や不動産、金などの商品(コモディティ)などがあります。各資産を国内か海外かで分類することが一般的です。また、海外資産を先進国と新興国、地域や国別で分類することもあります。


債券(固定利付債)の場合は保有中に決まった利子を受け取ることができ、償還時には額面金額が戻ってきますので、比較的安全性が高いといえます。ただし、発行体の信用リスクや途中売却時の価格変動リスクがあります。


株式は価格変動リスクが大きい反面、投資環境によっては大きな値上がりも期待でき、好景気のときや物価上昇局面では有効な投資対象といえます。


不動産や金などの商品は現物を購入する以外に、不動産投資信託や金ETFといった投資信託の形態により少額からの投資が可能です。株式や債券とは異なる値動きをする傾向があることから、分散投資効果が期待できます。


投資に際しては、各資産の特徴を知り自分の投資方針に合致した組み合わせを考えましょう。