投資信託を見直したい人

見直しの留意点は?

保有資産の見直しはどの程度の期間ごとに行ったらいいですか?

相場変動に伴う資産配分の調整(「リバランスとは何ですか?」を参照)は、頻繁に行う必要はありません。


1年に1回、例えば、夏休みや年末年始など時間が取れるときに見直しをしたり、相場が大きく動いたときに実行を検討するというスタンスで十分です。


一方、ライフステージに応じて資産配分を見直していくという考え方もあります。


基本は、若いときは株式への投資比率を高めにして、中年期、高齢期になるにしたがって、株式への投資比率を下げて債券への投資比率を高めていくというものです。


この場合は、10年、15年という長い期間をおいて見直していくことになります。