トップページFP資格を取るにはAFPをめざす|AFPとは?

AFPとは?

AFP(=アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)とは、NPO法人日本FP協会が認定するFPの資格。協会が認めた教育機関が実施しているFP講座(AFP認定研修)を修了し、指定試験(2級FP技能検定)に合格するなど一定の要件を満たし、FPとして必要な知識とスキルを身につけた証です。

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【教育:Education】常に最新の技術とスキルを学んでいる

協会の認定教育機関での「AFP認定研修」の修了もAFP資格認定を受ける要件のひとつです。また、AFPになってからも「継続教育」を受け、必要単位を取得して2年ごとの資格更新を行うなど、常に知識とスキルを高めています。

AFP認定研修について
継続教育とは

このような学習を継続することで、最新の知識とスキルを学び、顧客のニーズに応じた適切なアドバイスや提案を行うことが可能になるのです。

【試験:Examination】一定レベルの基礎知識がある

AFP資格認定の要件のひとつは2級FP技能検定に合格することです。
FPとして必要かつ十分な知識を有しているか、国家検定により測られることになります。

【倫理:Ethics】会員倫理規程を順守

協会の会員であるAFPは「会員倫理規程」を順守しています。
協会の会員倫理規程は、おもに以下のように定められています。(一部抜粋)

  • 順法精神に基づき、顧客の利益を最大限に実施しなければならない
  • 利益相反事項がある場合は、これを顧客に開示しなければならない
  • 常に専門知識、技能、能力の向上に努めなければならない
  • 業務上知り得た顧客の秘密を守り、節度のある行動をとらなくてはならない

  • 「FP技能士」は「ファイナンシャル・プランニング技能士」、「FP技能検定」は「ファイナンシャル・プランニング技能検定」のことをいいます。

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