平成22年度『AFP登録審査試験』実施要項
必ず熟読いただき、同意した上でお申込ください
はじめに
資格認定会員(AFP認定者、CFP®認定者)の資格を喪失された方、AFP資格の登録期限を経過された方がAFP認定者として会員登録を希望する場合は、「指定試験と同等レベル」の審査を受け、合格基準を満たす必要があります。
「AFP登録審査試験」は、日本FP協会が独自に行う資格審査です。申込はこの実施要項をお読みいただき、同意のうえお申込みください。
<ご注意>
この実施要項にある『AFP登録審査試験』はAFP資格審査を行うものであり、日本FP協会が独自に行う資格審査です。
FP技能検定やFP技能士に関連するものではありません。
(特例講習の対象者にもなりません)
*上記の受験資格に該当されない方が仮に当試験を受験し合格基準を満たした場合でも、AFPの認定資格を得るものではありません。
1.受験からAFP再認定手続までのながれ
1.試験の申込み
(試験申込期間:平成22年9月10日(金)10:00~平成22年10月4日(月)17:00まで)
((試験期間:平成22年9月17日(金)~平成22年10月10日(日)まで))
プロメトリック(株)ホームページから申込いただけます。申込ボタンはこのページの一番下にあります。
受験日時・会場を任意で選択、申込み受付と同時に予約が確定します。
受験料はプロメトリック(株)にお支払いただきます。
2.受験(各会場)
コンピュータに用意されたテスト問題に、マウスやキーボードを使って回答していきます。
試験時間は90分です。
受験の際には(1)確認書(申込完了時にプロメトリック(株)の発行するもの)、(2)本人確認資料(別途指定がございます)(3)IDカード(初めて受験の方は当日試験会場にて発行)をご持参下さい。
3.試験結果の通知
試験日当日に試験結果を通知いたします。(AFP登録審査試験結果通知)当該通知は保管ください。
- 不合格の場合は、申込み期間内であれば再受験ができますが、最大3回までとなります。
再受験の場合は受験料が必要となります。
4.AFP登録申請書のご返送
平成22年10月20日(水)に、合格者の方へ日本FP協会よりAFP登録申請書を発送致します。
登録申請書をご記入のうえ、平成23年2月末日(消印有効)までに必要書類同封のうえご返送ください。
5.AFP登録完了
AFP認定と同時に新しいライセンスカードが手元に届きます。
ライセンスカードに明記されている認定月より継続教育が始まります。
(2年間で15単位が必要です)
2.『AFP登録審査試験』の対象者
「AFP登録審査試験」申込受付期間内に、下記に属する者
- 日本FP協会の資格認定会員(AFP認定者、CFP®認定者)である資格を喪失した者
a) 過去、資格認定会員(AFP認定者、CFP®認定者)であった退会者
b) 資格認定会員から一般会員へ移行した者
- 一般会員移行者の方は、所定期間内に「継続教育単位の取得」によってAFP再認定を受ける方法を選択することも可能です。
- AFP資格認定会員として所定の登録期限内に登録申請を行わなかった者
a) AFP認定研修税理士課程修了者で、登録期限を経過した場合(AFP登録書類発送の月から6ヶ月以内)
b) 過去のAFP審査試験合格後、登録期限を経過した者
c) 1級または2級FP技能検定試験(特例講習含む)合格後、登録期限を経過した者(ただし、すでに「AFP認定研修」を修了している者に限る。)
- (社)金融財政事情研究会での合格者については合格証書の写しを提出していただきます。
上記の受験資格に該当されない方が仮に当試験を受験し合格基準を満たした場合でも、AFP認定資格を得るものではありません。
3.試験科目
- FP実務と倫理
- 金融資産運用設計
- 不動産運用設計
- ライフプランニング・リタイアメントプランニング
- リスクと保険
- タックスプランニング
- 相続・事業承継設計
<ご注意>
「指定試験問題と同等レベル」内容の試験です。
出題数は全50問、出題形式はマルチプルチョイス方式(四肢択一式)
電卓を必要とする複雑な計算問題はありません。
- 平成22年度 試験範囲細目については、こちらをクリックしてください。
過去の指定試験問題(2級FP技能検定試験)については、日本FP協会情報サイトに掲載されています。
4.申込方法
プロメトリック(株)ホームページから申込いただけます。
(申込受付期間: 平成22年9月10日(金)10:00~平成22年10月4日(月)17:00まで)
((試験期間:平成22年9月17日(金)~平成22年10月10日(日)まで))
全国の主要都市で受験が可能となっております。
但し、試験会場(テストセンター)により実施日が異なります。
詳細につきましては、プロメトリック(株)の試験会場(テストセンター)をご覧ください。
5.受験料および支払方法
受験料 10,500円(消費税込)
受験料は、プロメトリック(株)にお支払いただきます。
お支払方法は受験申込の際にご確認下さい。
受験申込キャンセル期限が経過した後のキャンセルや、試験を欠席された場合(本人確認資料を持参しないために受験できない場合を含む)は受験料は返還しません。
6.受験日当日の留意事項
- 初めて受験される方は、プロメトリック(株)のホームページにある「当日の受験手順」から、画面の操作方法等の学習をしておいてください。
- 当日は、試験開始時刻の15分前までに試験会場へおいでください。
また、試験開始時刻に間に合わず、遅刻した場合には、受験を認めませんのでご了承ください。その場合、受験料は返還できませんのでご注意ください。 - 当日ご持参いただくもの
イ) 確認書(試験申込時に申込画面に表示されます。印刷してお持ちください。)
ロ) 本人確認資料
ハ) Prometric IDカード(初めて受験される方は、当日会場にて発行します。)
- 受験に際しては、試験会場(テストセンター)受付で、本人確認を行います。
予約登録上のお名前と、本人確認資料が全て同一であることが必要となります。 - 答案を作成するに当たり、テキスト・参考書類は使用できません。
試験会場には私物の持込みを禁止しています。
また、メモが必要な場合には、試験会場で用紙されているノートボードとペンをご利用ください。
ノートボードとペンについては、テストセンターの監督官が試験終了後回収します。
7.結果発表
設問50問に対し、60%以上の正答を以って合格とします。
試験終了後、試験会場で『AFP登録審査試験結果通知』をお渡しします。
合格者の方には、AFP登録書類一式を試験期間終了後に送付致します。
8.AFP認定について
- AFP登録期限は、平成23年2月末日<消印有効>までとさせていただきます。
登録期限経過後は受付ができませんため、十分ご注意ください。 - AFP登録手続には入会金 10,000円、年会費 12,000円が必要になります。
(但し、一般会員移行者のAFP再認定手続には、特段の費用はかかりません。) - AFP認定と同時に、新しいライセンスカードが手元に届きます。
ライセンスカードに明記されている認定月より継続教育が始まります。
(2年間で15単位以上が必要です。)
9.申込、受験上の注意
- お申込は、必ずこの実施要項を熟読し、同意したうえでお申込ください。
- 不合格の場合は、申込み期間内であれば再受験ができますが、最大3回までとなります。
この規定に違反して受験したことが判明した場合、合格しても資格が取り消されます。 - 不正な手段により試験を受験し、または受験しようとした者に対しては、試験の停止または合格の取り消しを行うことがあります。
併せて、不正な手段により試験を受験した場合、受験料の返還は致しません。 - 試験問題、解答についての照会には一切応じられません。
- AFP認定者への復帰方法は、この「AFP登録審査試験」以外にもございます。ご自身の状況等を勘案し、復帰方法をご選択下さい。
【一般会員へ移行された方】
継続教育単位の取得による方法詳細
【一般会員へ移行された方、退会された方、登録期限を経過された方】
2級FP技能検定試験の合格(学科・実技とも)。(再受験に該当)
- ただし、すでに「2級FP技能士」をお持ちの方は、学科試験を免除申請し、実技試験に合格することでAFP登録が可能です(ただしAFP認定研修を修了している場合)。

次回開催は平成22年9月の予定です。





