資格認定会員(AFP認定者、CFP®認定者)の資格を喪失された方へ
AFP再認定ルール1
資格認定会員(AFP認定者、CFP®認定者)から一般会員へ移行された方が、AFP認定者へ復帰(AFP再認定)を希望する場合、下記の手続によりAFP認定者に復帰することが可能です。
「継続教育の単位取得」によるAFP再認定への手続(AFP認定基準規程第12条)
資格認定会員(AFP認定者)から 一般会員へ移行(AFP資格喪失)
「継続教育単位を取得し、協会に報告する」ことでAFPへ復帰することが可能となります。
喪失された期間により、AFP復帰に必要な継続教育単位数が異なりますのでご注意ください。
(必要単位数)
(1) 一般会員移行日から、1年以内の期間に「22.5単位の継続教育単位を取得し、協会に報告」
(2) 一般会員移行日から、2年以内の期間に「30単位の継続教育単位を取得し、協会に報告」
(必要課目)
「FP実務と倫理」を含む3課目。
「FP実務と倫理」の必須化について
(資格認定会員時【喪失以前】に取得した継続教育単位はカウントできません。)
取得した継続教育単位の報告は速やかにお願いします。
上記(1)の場合は1年以内、(2)の場合でも2年以内に報告を完了することが必要です。
AFP再認定の条件となる継続教育単位を取得後、FP協会に以下の報告をする。
(報告書類は協会までご請求下さい。単位取得の申し出がなければAFP再認定を受けることはできません。
請求先TEL「0120-874-417」)
- AFP再認定継続教育単位取得報告書(協会指定用紙)
- 受講を証明できる書類
- 単位取得確認書類は、必要単位数分(上記「AFP再認定の条件」参照)で、各種資料をコピーのうえ提出する。
- 認定教育機関主催のセミナー受講の場合、「継続教育研修出席票」または受講修了証明書等のコピー。
- 書籍の場合、その書籍または表紙・著者名・出版社名の掲載ページのコピー。論文の場合、その論文が掲載されている出版物または、題名・著者名・出版社名の掲載ページのコピー。
(執筆に関する取得単位の上限は必要単位の50%までとなります) - 講師の場合、講師依頼書、開催案内、パンフレット等。
(講師における取得単位の上限は必要単位の50%までとなります) - FPジャーナル「継続教育テスト」・「資産運用実践知識テスト」は、協会に提出データが保存されているため、特に添付資料の必要はありません。
(ただし、報告書には、記入例に従ってご記入ください。) - スタディ・グループ(SG)の場合における勉強会の継続教育単位については、当日の各種資料のコピー。
(SGでの単位取得の上限は必要単位の50%までとなります。SGについては、「SGの設立・活動規程」に基づいたものです。)
FP協会は、報告に基づき、受講事実の確認を行います。
受講事実の確認が取れ、取得単位が認められた後にAFP再認定の登録申請書を送付します。
AFP再認定登録申請書類一式の提出
AFP再認定登録申請書類を受理し、登録手続完了後に登録完了セットを送付します。
AFP再認定と同時に新しいライセンスカードが手元に届きます。
ライセンスカードに明記されている認定月より継続教育が始まります。(2年間で15単位以上が必要)
「AFP資格審査試験と同等レベル」の審査によるAFP復帰への手続を選択することも可能です。
AFP再認定ルール2
資格認定会員(AFP認定者)から一般会員に移行された方、または資格認定会員(AFP認定者、CFP®認定者)を退会された方がAFP認定者へ復帰(AFP再認定)を希望する場合、下記の手続により復帰することが可能です。
「AFP資格審査試験と同等レベル」の審査(『AFP登録審査試験』)によるAFP再認定手続(AFP認定基準規程第11条)
資格認定会員(AFP認定者)から 一般会員へ移行、または資格認定会員(AFP認定者、CFP®認定者)を退会
【AFP再認定の条件】
「AFP資格審査試験と同等レベル」の審査(『AFP登録審査試験』)を受け、合格の基準を満たすこと(協会独自の審査)
日本FP協会が実施する「AFP登録審査試験」に申し込みをする。
【「AFP登録審査試験」の概要】
- 対象者 ⇒ 「資格認定会員から一般会員へ移行した方」、「資格認定会員を退会された方」、「AFP資格認定会員として所定 の登録期限内に登録手続を行わなかった方」
- 全国に設置された受験会場において実施。コンピュータに用意された問題に、マウスやキーボードを使って解答
- 受験料は10,500円(税込み)です。
FP協会は、審査結果を本人に通知します。
合格基準を満たした方へAFP再認定の登録申請書を送付します。
AFP再認定登録申請書類一式の提出
【退会者の方がAFP再認定を受ける場合、入会金10,000円(課税対象外)、年会費12,000円(課税対象外)が必要です。】
AFP再認定登録申請書類を受理し、登録手続完了後に登録完了セットを送付します。
AFP再認定と同時に新しいライセンスカードが手元に届きます。
ライセンスカードに明記されている認定月より継続教育が始まります。
(2年間で15単位以上が必要)






