試験概要
3級FP技能検定(資産設計提案業務)は、日本FP協会が平成23年1月より新たに年3回実施する試験であり、FPとして必要とされる「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続・事業承継」などの分野から出題されます。ファイナンシャル・プランナーの資格取得を目指して学習を始めた方々にとって、基礎的な力を測ることのできる最適な試験です。
試験の日程
◇試験日: 平成23年1月23日(日) 全国47都道府県で実施します。
- その後は年3回(5月、9月、1月)実施します。
| 試験時間 | |
|---|---|
| 学科 | 10:00~12:00(120分) |
| 実技 | 13:30~14:30(60分) |
◇受検申請期間: 平成22年11月8日(月)~11月29日(月)
◇申請方法(予定): インターネット申請、携帯電話申請、願書による申請等(団体での受検申請も承ります)
試験の概要
| 学科 | 実技 | |
|---|---|---|
| 試験時間 | 120分 | 60分 |
| 出題数 | 60問 | 20問 |
| 出題形式 | ○×式・三答択一式 (マークシート) |
三答択一式 (マークシート) |
| 受検資格 | FP業務に従事している者または 従事しようとしている者 |
|
| 受検手数料 | 3,000円(非課税) | 3,000円(非課税) |
| 合格基準 | 60点満点中 36点以上 |
100点満点中 60点以上 |
- 学科試験と実技試験を同じ日に受検することができます。
- 3級FP技能士になるためには、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。
- 学科試験と実技試験は、それぞれ受検することもできます。どちらかの試験に合格した場合、その合格については、合格した試験実施日の翌々年度末まで有効です。
試験の範囲
| 学科試験 |
|---|
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A.ライフプランニングと資金計画 B.リスク管理 C.金融資産運用 D.タックスプランニング E.不動産 F.相続・事業承継 |
| 実技試験 |
|---|
| 資産設計提案業務 |
| 試験科目及びその範囲 | 範囲の細目 | |
| 1 | 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング | ファイナンシャル・プランナーと関連業法との関係や、ファイナンシャル・プランナーに求められる職業上の倫理を正しく理解したうえで、プランニングが行えること。 ファイナンシャル・プランニングの現状を正しく理解したうえで、顧客に説明できること。 |
| 2 | ファイナンシャル・プランニングのプロセス | ファイナンシャル・プランニングのプロセス全体に関わるポイントや概念を正しく理解していること。 |
| 3 | 顧客のファイナンス状況の分析と評価 | 顧客のデータを把握するとともに、顧客の生活設計上の希望や目標を正しく理解できること。 |
実技試験は、学科試験の試験範囲について、上記の項目を審査します。
出題形式は三答択一式(マークシート)です。上記の試験範囲について、
- 各科目における図表等の読み取り、諸計算等
- ファイナンシャル・プランニングの基礎や提案書作成技術、係数表の利用等
- 事例に沿った分析等
に関する技能をペーパーテストで問う形となります。
試験の範囲の細目については、こちらをクリックしてダウンロードしてください。(PDF/191KB)
※3級FP技能検定 学科試験は複数指定試験機関である社団法人金融財政事情研究会と同じ問題を使用いたします。(過去問題はこちら PDF/50.4KB)
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