「くらしとお金のFP相談室」相談員のご紹介(大阪)

五十音順

上野 直也

うえの なおや

CFP®認定者

メーカーに10年勤務し、現在は生命保険会社に所属しています。かつて私自身「お金」にまつわる事には無頓着でした。自分が払っている税金、保険、ローンのしくみも知らないまま、それでいて将来への漠然とした不安は抱えながら過ごしていました。何が課題で、誰に相談すればよいのかさえわからなかったのです。日々ご相談にあたっては、今でもその頃の気持ちを忘れないよう心がけています。CFP®(ファイナンシャル・プランナー)は、皆様のお悩みやご不安をお伺いし、解決するための方法を一緒に考え、実現に向けた具体的行動のサポートをいたします。昨今では情報が溢れ、目まぐるしく変化しています。ご自身にとって、本当に必要かつ正確な情報を選択する事自体が大変な作業かもしれません。人生設計や価値観は一人ひとり違うはずです。「くらしとお金のFP相談室」では皆様のお気持ちにも寄り添いながら、個々に合ったアドバイスをさせていただきます。

大熊 信行

おおくま のぶゆき

CFP®認定者

大学卒業後の就職や転職を通じて正規労働、非正規労働を経験し、キャリア形成の中で多くのことを学び、自身の資産形成についても試行錯誤を繰り返しました。そのような試行錯誤をしている最中、精神疾患を患いその完治への過程で、心とお金の関係は大変密接なものであることに気付き、国家資格である精神保健福祉士の資格を取得しました。将来に対して漠然とした不安を持ち続けると、精神的に滅入ってくることは想像に難くないのではないでしょうか。私はFP(ファイナンシャル・プランナー)として関わる方々の将来に対する漠然とした不安を一つでも多く取り除くことを目指し、FP事務所を開業いたしました。「心とお金を健康に」を合言葉に、一人でも多くの方々から不安感を取り除き、期待に満ち溢れた人生を送っていただくためのお手伝いができればと考えております。小さな不安も放置すると大きな問題となってしまうことがありますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

岸 俊志

きし しゅんじ

CFP®認定者

大学卒業後、総合リース会社での23年の勤務、早期退職を経て、 中小企業向コンサルティング会社で人事労務・社会保険に関する相談業務をしながら、CFP®(ファイナンシャル・プランナー)として活動中です。CFP®資格を取得したきっかけは、父、祖母と二度の相続を経験したことにより相続、税金、保険、不動産等に関する知識の必要性を感じたことです。また、早期退職したことから、年金・健康保険等の社会保険手続き、退職金の運用を含めた老後資金の準備等を、自分自身で体験しながら、CFP®としての相談業務にも活かしております。「くらしとお金のFP相談室」は50分という限られた時間ではありますが、くらしとお金に関する皆様からのご相談に対して、将来へのご希望等をお聞きしながら一つでも多くの判断材料を提供できればと考えております。皆様の疑問や不安が少しでも解消できれば嬉しく思います。どうぞご気軽にご相談ください。

角南 昭彦

すなみ あきひこ

CFP®認定者

私は、長年、金融機関に勤務し金融・保険や税金に携わってきました。この時にお金というものを学びました。『お金は天下の回りもの』『お足』『血液』、生活をしていると、お金は必ずついてきます(人生には“貴重な体験”等プライスレスも多く存在しますが…)。このお金といかに上手くつき合っていくかが大切だと思っています。現在、福祉事業で日々お金に係る相談を受けています。この中で数多くの困りごとに接していますが不思議なことにお金の問題が解決すると生活がきちんと回り出しそれぞれの困りごとが解決していくことがあります。また見えていなかった問題も浮き彫りになることもあります。相談とは自身で思っていること、見えなかったことを見えるようにする。そしてその見えたことについてどうするかを考えていくことだと思います。これらの経験を活かして微力ながら皆様のお役に立てればという思いで「くらしとお金のFP相談室」に臨んでいます。

田中 裕晃

たなか ひろあき

CFP®認定者

大学院を卒業後、賃貸仲介業者に就職、その後不動産売買業者として独立しました。賃貸営業の時代から住宅とお金の関わりの重要性を感じていましたので、独立後は単なる不動産の売り子にはなりたくないと思っていました。そこで、住宅取得のみならずライフプランニング全般に亘ってお客様のサポートをさせていただきたいと、CFP®(ファイナンシャル・プランナー)の資格を取得しました。FPになって強く思うことは、お金との正しい付き合い方を知ることは、社会生活を送る上で非常に重要だということです。お金の話はどこか後ろめたいものであるという考えが日本の風土にありますが、「お金のことを考える」のと「お金に執着する」のは全く別の話です。人生を豊かにするためにも、是非一度お金のことについて一緒に考えてみましょう。

西岡 奈美

にしおか なみ

CFP®認定者

現在二人の小学生を子育て中のFP(ファイナンシャル・プランナー)です。夫がAFP資格審査試験を受験する際に「いつか自分の役に立つ日が来るのでは?」と感じ一緒にAFPを受験。その後二度の出産を経てCFP®(ファイナンシャル・プランナー)資格を取得しました。子どもの頃は教師を志し大学へ進学。その後ご縁あって証券会社へ就職しました。そこで学んだお金の知識は「知らないと損」と思うことばかりでした。現在は教員免許とCFP®の資格両方を活かして金銭教育の授業を行う講師をさせていただいております。「FP」=「とにかくお金の話をする人」と想像されるでしょう。もちろんそれは正しいのですが、それが第一ではありません。FPは相談者の将来の夢やご自身の計画(ライフプラン)の実現をお金という側面からお手伝いする仕事です。「くらしとお金のFP相談室」は50分という限られた時間ではありますが、皆様に寄り添いながら夢の実現をお手伝いさせていただければと思っております。どうぞお気軽にご利用ください。

藤嶋 英臣

ふじしま ひでおみ

CFP®認定者

インターネットのおかげで、くらしとお金に関する情報は簡単に手に入るようになりました。しかし、情報が多すぎて、何を参考にしていいかわからなくなったことはないでしょうか。また、書かれていることが、皆様一人ひとりにとって適した方法であるとは限りません。私は、17年に亘って上場企業で経理を担当したのち、一念発起して独立し、のちにCFP®(ファイナンシャル・プランナー)資格を取得しました。現在は、様々なお客様のくらしとお金に関する相談にお応えしている他、CFP®資格の知識を活かした執筆活動も行っています。「くらしとお金のFP相談室」では、お客様のくらしとお金に関する心配ごとをお伺いして、お客様一人ひとりにとって適した解決策をお伝えします。50分という限られた時間ですが、心配ごとの解決にお役立ていただければと思います。

丸山 祐子

まるやま ゆうこ

CFP®認定者

一般企業勤務を経たのち、現在は税理士事務所で税理士として勤務するかたわら社会保険労務士・FP(ファイナンシャル・プランナー)として開業しております。これまで仕事を通じていろいろな出会いや相談がありました。その中でも、家計のことや個人的なことを相談してみたいがどの専門家に相談すればいいのかわからないといったお声を頂くことが多くありました。その疑問に対して、私が選んだ答えがFPでした。日々の生活や家計においては、住宅資金や教育資金、保険やリタイアメントプランなど選択を迫られる場面が多くあり、その選択肢も多岐にわたっています。そんなときには、是非FPに相談してみてください。FPは「家計のホームドクター®」と言われています。大事な選択の場面でFPに相談していただければ、きっと有意義な選択のお手伝いができるはずです。どうぞお気軽に「くらしとお金のFP相談室」へご相談ください。

安本 貴子

やすもと たかこ

CFP®認定者

結婚して主婦となり家計を任された時に、自分自身の「お金」にまつわる知識の無さに愕然としました。生命保険のこと教育費のこと、いつかは来る老後のこと。何から手を付ければよいのか、いったい誰に相談すればよいのか・・・そんな時に出会ったCFP®(ファイナンシャル・プランナー)という資格。将来の人生設計に必要な「お金」のこと。まずは私が悩まないようにCFP®資格を取得しました。その後、独立系のFP事務所に勤務の後、独立開業し個別相談やセミナーを中心として活動しています。毎日使っているお金ですが、どこかで教育を受けたわけではなく、わからないことがあっても恥ずかしくはありません。ただ、自分の味方になるような付き合い方ができれば良いですね。情報が溢れている今、あなたの希望するライフプランはあなたにしかわからないと思います。「くらしとお金のFP相談室」で、お会いしてお話しをして「お金」の悩みを少しでも軽くしていただくお手伝いができれば幸いです。

「FP技能士」は「ファイナンシャル・プランニング技能士」、「FP技能検定」は「ファイナンシャル・プランニング技能検定」のことをいいます。

上へ